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たまには本を読みましょう

お疲れ様です。

1月から上五島でお世話になっております古川です。


たまには本を読みましょう_b0191255_1730666.jpg


急遽の移転でかなり戸惑いましたが、多くの方々に助けられ、受け持ちのユニットも優秀な社員の方々のお蔭で、1月度は久留米の各ユニットをなぎ倒し、№1で達成することが出来ました。
本当に感謝、感謝の毎日です。


さて、私は仕事柄、本を読むことがめっきり減りましたが、それまでは本を読むのがとても好きでした。
東京に10年位住んでいる時はテレビを持っていなかったので(決して貧乏だからではありませんが・・・)、バーボンを飲みながら本を読むのが最上の喜びだったのです。
その時に出会ったスティーブンキングの「ペットセマタリー」は、かなり衝撃的でした。


たまには本を読みましょう_b0191255_10365184.jpg



あらすじは、
メイン州の田舎町に家を購入した、医師ルイス・クリードは、妻のレイチェルと幼い娘アイリーン、生後間もない息子のゲージ、アイリーンの愛猫チャーチルを家族にもつ。
引っ越して間もなく、隣人から、近くにあるペットセメタリーに「死んだものを埋葬すると生き返る」という話を聞く。トラックにひかれて死んでしまった猫チャーチルを見て、嘆き悲しむアイリーンを見かねたルイスは、その夜チャーチルをペットセメタリーに埋葬した。すると、チャーチルの姿かたちは同じだが、狂暴な猫に変わって帰って来た。腐臭を発し、狂暴になったチャーチルにアイリーンも愛想をつかしていたある日、今度は息子ゲージがトラックにひかれてしまう。
悲嘆にくれるルイスに、隣人は、「ペットセメタリーに人だけは埋葬してはいけない」と諭すが、亡くなった息子への愛が、死体となった息子をペットセメタリーに埋めてしまう。

甦った愛する人は、見かけは同じでも邪悪な存在として甦ってしまう。一度死んでしまった者を生き返らせる行為は、自然の摂理に反し、人間のエゴではありますが、もし自分が愛する人を失った時、「それはエゴだ」と割り切れないところだと思われます。

邪悪な存在として甦ったゲージは、隣人を殺害し、妻レーチェルの命を奪われた為、再びゲージを死体へと戻します。ただ、その時には、ルイスはもう狂っていました。
「やっと分かったんだよ、ペットセメタリーのことが!次はきっと上手くいくんだよ、確信している」と妻レーチェルを再びペットセメタリーに埋めにいきます。それは悲嘆のあまり狂ってしまった男の姿だったのです。

スティーブン・キングは、映画の作品にしずらい作家です。恐らく細やかな心情の動き、描写が映像になると凡庸に写ってしまうからだと思われます。
スティーブン・キングでヒットした映画は「シャイニング」「スタンド・バイ・ミー」「グリーンマイル」「キャリー」等数える程しかありません。そけだけ、映像だけでは伝わりきれない、読み応えのある作品が多い作家だと思います。


たまには本を読みましょう_b0191255_10375747.jpg



たまには本を読みましょう_b0191255_10381695.jpg



最近、本を読んでません。
折角、上五島で居を構えてますので、青い海と、深い緑に包まれた山々が連なる自然の中で、ゆっくり本でも読みたいな思う、今日この頃です。

by bizsup-grp | 2012-03-07 09:00 | 夏島ログ-kamigoto
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